【シェフヒロ×三浦】三浦佩 別誂「広」勘所幅広切付牛刀 銀三鋼 霞 水牛黒角口輪銀巻黒檀八角柄 8寸(24㎝)
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【シェフヒロ×三浦】三浦佩 別誂「広」勘所幅広切付牛刀 銀三鋼 霞 水牛黒角口輪銀巻黒檀八角柄 8寸(24㎝)

SNS総フォロアー数800万人越えのシェフヒロが、世界中の和食料理人のためにプロデュースした鍛造庖丁。

安来鋼をその素材の主とする和包丁の本場・堺において、ステンレス鋼の鍛造を得意とした白木刃物の流れをくむ若き鍛冶師・中川悟志が鍛え、

名人・野村祥太郎が伝統的な木戸仕上げ砥ぎを行った逸品。通常の牛刀に比べて刃幅が広い分、白菜など大きな野菜を切る時などに便利な菜切り的要素を兼ね備えた包丁です。

¥74,800 *

¥74,800 税を含めない

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説明

仕様

一本一本手作りの包丁ですので、サイズや重量、又、刃の仕上げ等が異なる場合があります。

メーカーサイズ:

24cm(8)

全長:

385mm

刃渡り:

240mm

刃元の刃幅:

51mm

刃元の峰の厚み:

3.7mm

重量:

242

  • 刃の構造:合わせ三層鋼 
  • 刃の芯材: 安来銀三鋼(ステンレス) 
  • 刃の表層:霞木戸仕上げ 
  • 刃の形状:勘所切付幅広/両刃 ※勘所・・・切先が尖った剣先ように突き出ている。
  • 柄:水牛黒角口輪銀巻黒檀八角柄
  • ブランド:三浦佩  
  • シリーズ:別誂(べつあつらえ) 広(ひろ)
  • 鍛冶:中川悟志(※伝統工芸士)
  • 砥ぎ:野村祥太郎(※伝統工芸士)

  ※一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会では、経済産業大臣指定の伝統的工芸品の製造に従事している  

   技術者のなかから、高度の技術・技法を保持するものを「伝統工芸士」として認定している。

  • 生産地:大阪府堺市

 

銀三鋼(正式名称:銀紙3号鋼)

旧日立金属(現株式会社プロテリアル)が開発した高級ステンレス銀三鋼は、炭素約1.05%, クロム13%, マンガン0.8%で構成され、非常に純粋で粒子が細かく、刃物鋼として優れたクオリティーを持つ。

古くから和包丁に使用され、切れ味が求められる和包丁の世界においても料理人より信頼されてきた。白鋼、青鋼などの安来鋼を製造する日立金属がサビに強いステンレス鋼として造ったのが銀紙鋼で、その中でも炭素量を増やして硬度を上げたものがこの銀三鋼なのだ。硬度が59-62HRCと炭素系の材質と同じくらいあり、鋼に勝るとも劣らない切れ味に加え、ステンレス独特の「研ぎ難さ」や食材を切る際の滑りが緩和されている。もちろん錆び難さは白紙や青紙の鋼の包丁と比べるまでもない。さらに、銀三鋼は鍛造することができるため、他のステンレス鋼に比べて切れ味が持続するのもその特徴である。

「切れ味良く」「錆びに強い」「長く切れる」と三拍子そろった銀三鋼は、酢を多用する鮨職人や多忙な環境で働く和食料理人にとって、とてもありがたい鋼材なのである。

 

水牛黒角口輪銀巻黒檀柄

硬くて水に強く耐久性においては他を圧倒する黒檀に水牛黒角の口輪とシルバーニッケルを巻き込んだ銀巻き仕上げの最高級包丁柄。

データシート
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ご使用上の注意

*包丁の刃が大きく欠ける原因となりますので、冷凍食品や凍った食材へのご使用はお控え下さい。

*炭素鋼(ハガネ)の包丁は非常に錆びやすい為、ご使用後は速やかに汚れを洗い流し、乾いたタオル等でよく水気を拭き取って下さい。

*ステンレスの包丁も、ご使用後は汚れを落とし、水気を取るようにして下さい。また、食洗機等のご利用は基本的にお控え下さい。

*体重を載せる、峰(背中)で叩く等、包丁に過剰な負荷を与えないで下さい。包丁の破損に繋がり大変危険です。

*切れ味が落ちてきた場合、簡易シャープナー等は刃を傷める原因となりますので、砥石をご利用下さい。

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